ヤングケアラーについて

ページ番号1011929  更新日 2026年6月1日

ヤングケアラーとは

ヤングケアラーとは、本来は大人が役割を担うと想定されている家事や家族のお世話などを日常的に行っている子どものことです。その負担の大きさから、学校での勉強やクラブ活動、友だちとの関係に影響が出てしまうことがあります。

ヤングケアラーの説明イラスト

具体的には、以下のような状況にある子どものことです。

・障がいや病気のある家族に代わり、買い物、料理、掃除、洗濯などの家事をしている。
・家族に代わり、幼いきょうだいの世話をしている。
・障がいや病気のあるきょうだいの世話や見守りをしている。
・目の離せない家族の見守り、声かけ、気づかいなどの情緒的ケアをしている。
・日本語が第一言語でない家族や障がいのある家族のために通訳をしている。
・障がいや病気のある家族に代わり、家計を支えるために働いている。
・精神疾患やアルコール、薬物、ギャンブルなどの問題を抱える家族の情緒的ケアや周囲との調整などを行っている。
・がん、難病のほか慢性的な病気の家族の看病をしている。
・障がいや病気のある家族の身の回りの世話をしている。
・障がいや病気のある家族の入浴やトイレの介助をしている。

出典:「ヤングケアラーについて」(こども家庭庁)を加工して作成

市の相談窓口

昭島市こども家庭センター統括支援係
 電話番号:042-519-5715

(月曜日から金曜日 午前8時30分から午後5時、祝日・年末年始は除く)

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子ども家庭部 こども家庭センター 統括支援係(アキシマエンシス校舎棟1階)
〒196-0012 昭島市つつじが丘3-3-15
電話番号:042-519-5715
ファックス番号:042-519-2803
子ども家庭部 こども家庭センター 統括支援係へのお問い合わせは専用のフォームをご利用ください

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